6月26日、教化部で壮年イベント「ラフターヨガとみそ玉作り」を行いました。
このイベントは、昨年12月の味噌󠄀づくりイベントで仕込んだ味噌󠄀を各自持ち寄り、他の人が仕込んだ味噌󠄀を味見して比べたり自分の味噌󠄀で味噌玉づくりをする事と、ラフターヨガ体験の2本立てでした。
まずは信徒休憩室で味噌玉づくりです。はじめにA副会長から味噌の成分や健康効果についてのお話がありました。そして、白鳩会総裁谷口純子先生のご著書『森の日ぐらし』の151ページから始まる「たとえ世界が混乱しても」の中の「見方を変える」の一部を読まれました。
O副会長のご指導のもと、味噌玉づくりのスタートです。各自持参した200グラムの味噌のうち味見用の50グラムを取り分け、残り150グラムの味噌を十等分したものがみそ汁お椀一杯分の分量です。そして、たくさんある味噌玉用の具材を自分の好みで選んでもらいました。それをだし粉とともに味噌の中に入れて丸めたものをアルミカップに入れて、出来上がりました。
みそ玉が出来たら大拝殿へ移動してラフターヨガの時間です。これは笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた健康体操なのですが、大拝殿で皆さんと一つの大きな輪になって、講師のTさんに言われた通り笑いながらいろんな動きをしたりゆったりと呼吸したりすると楽しい気分になり、血行が良くなり体があたたまってきました。そして、最後の屍(しかばね)のポーズの時には深いリラックス状態に入る事ができました。
ラフターヨガ終了後は信徒休憩室に戻り、自分の味噌玉で作ったお味噌汁とご飯を昼食にいただきました。また、味噌の食べ比べは、用意しておいたきゅうりに付けて味わいました。昨年のイベントで同じ時期に仕込んだ味噌でも、作る人によって、又自宅での保管状況によっても発酵の進み具合の違いから来る見た目の色の違い、味の違いを実感しました。デザートに旬のさくらんぼをいただきました。
梅雨どきの開催、しかも当日は台風も近づいてすっきりしないお天気でしたが総人数16名(うち59歳以下10名)と多くの方にご参加いただき楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ご参加くださった皆様、味噌玉づくりをご指導くださったO副会長、ラフターヨガをご指導くださったTさん、ありがとうございました。
次回も楽しい企画を検討中です。どうぞご期待ください☆











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