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 平成から令和にかけてのこの時期、還暦を迎える他県の方を二人ほど個人指導させていただいた。還暦とは十干十二支が一巡して六十年を迎えることだが、彼らに通底していたのは人生の転換期を迎えていたことだ。生活に健康に行き詰まり、み教えに救いを求めて〝良い〟と云われることはあらかたやってみたが一向に解決せず、関心は新しい御代のことよりも焦眉の救いに向けられていた。
教化部 · 2019/05/14
教区機関紙『多摩の光』 2019年6月号がアップされました。
 「令和」という新しい御代が始まる。「平成」がスタートしたのが、ついこの前のように感じている皆さんも多いかもしれない。それだけ私たちは〝今ここ〟を一所懸命に、黙々と生き抜いてきたのだ。生長の家にとって新しい御代の訪れは、神と自然と人間が大調和した世界が花開くときである。それは〝新しい文明〟の幕開けであり、あなたがこの世に生まれたご使命が、いよいよ成就するときである。
白鳩会 · 2019/04/26
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告
白鳩会 · 2019/04/10
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告
2019/04/10
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告
教化部 · 2019/04/08
2019年1月~2020年3月までの『年間行事日程表』(印刷版)がアップされました。 こちらからアクセスしてください。
2019/03/23
・日 時:平成31年3月16日(土) 10:00~ ・会 場:教化部会館 信徒休憩室  ・内 容:相愛会長会議の後半の時間を利用して、新聞紙を使ったエコバッグ作りのミニイベントを行いました。 白鳩会の皆様の優しいご指導もあり、楽しい工作の時間となりました。
 これは道元の『正法眼蔵』に出てくる話だが、ある僧が「古仏心とはなんですか?」と大師に尋ねると、「世界崩壊だ!」と答えたことが紹介されている。崩壊する世界とは、この世のことである。静かに見つめれば、この世に崩壊しないものなど一つもないのである。それは現象世界の相である。私たちの身体も新陳代謝を繰り返しながら絶えず崩壊しているのであり、もしこれを止めれば生命の営みは終わるのである。それは私たちの信仰においても、精神においても、人や物や事との交流においても同じであり、それは生命の自然な姿である。世界崩壊の背後には、生み出してやまぬものがあり、それが道元が説く「古仏心」である。
 極寒から水温むまでの気候の変化が見舞うこの時期、各地では起源も分からぬ古来からの行事がいとなまれるが「節分」などはその代表的なものである。追儺(ついな)や「鬼遣(おにや)らい」として源氏物語にも描かれたことから、この行事は世界中の読者の知ることとなった。追儺とは〝難を追い払う〟ということだが、「難儀は節や、節から芽が出る」と天理教祖は説き、「至道無難(しいどうぶなん)、唯嫌揀択(ゆいけんけんじゃく)」と仏教では云い、難と見える悪現象本来無し、顧みて「天地一切のものと和解せよ」と、生長の家は大調和への道を示している

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