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教化部 · 2019/03/15
教区機関紙『多摩の光』 2019年4月号がアップされました。
 これは道元の『正法眼蔵』に出てくる話だが、ある僧が「古仏心とはなんですか?」と大師に尋ねると、「世界崩壊だ!」と答えたことが紹介されている。崩壊する世界とは、この世のことである。静かに見つめれば、この世に崩壊しないものなど一つもないのである。それは現象世界の相である。私たちの身体も新陳代謝を繰り返しながら絶えず崩壊しているのであり、もしこれを止めれば生命の営みは終わるのである。それは私たちの信仰においても、精神においても、人や物や事との交流においても同じであり、それは生命の自然な姿である。世界崩壊の背後には、生み出してやまぬものがあり、それが道元が説く「古仏心」である。
 極寒から水温むまでの気候の変化が見舞うこの時期、各地では起源も分からぬ古来からの行事がいとなまれるが「節分」などはその代表的なものである。追儺(ついな)や「鬼遣(おにや)らい」として源氏物語にも描かれたことから、この行事は世界中の読者の知ることとなった。追儺とは〝難を追い払う〟ということだが、「難儀は節や、節から芽が出る」と天理教祖は説き、「至道無難(しいどうぶなん)、唯嫌揀択(ゆいけんけんじゃく)」と仏教では云い、難と見える悪現象本来無し、顧みて「天地一切のものと和解せよ」と、生長の家は大調和への道を示している
2019/02/18
(報告)相愛会員のミニイベント「ソーラークッキング体験」 相愛会員研修会が以下のとおり開催されました。(参加者15 名) ・日 時:平成31年2月16日(土)10:00~12:50 ・会 場:教化部会館  2階 研修室・1階信徒休憩室 ・テーマ:病気はこうして治る ~PBS活動と低炭素の食生活~ ・講 話:久都間教化部長 ・ミニイベント:...
生教会 · 2019/01/30
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告
教化部 · 2019/01/27
Googleカレンダーの行事日程表が、2020年3月分まで入力されました。 ぜひご利用ください。
 生長の家の教えに導かれた日々を振り返ってみれば、私たちは諸先達から日時計主義のご指導を頂いてきたお陰で、道を開かれたことに思い当たるのである。日時計主義について、『生命の實相』には「『生長の家』では出来るだけ、輝く喜びの時刻だけを記憶し、語り、想い出す。喜びに言語の再現力、言葉の創造力を応用するのである」と教えていただいている。これは『生長の家』誌創刊号より一貫して変わらぬ生長の家の生き方であり、そこに、人生万般のことに応用できる〝救いの秘訣〟が示されている。
白鳩会 · 2019/01/09
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告
白鳩会 · 2019/01/09
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告
2018/12/16
10/3「スマホ・タブレット教室」のご報告

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