東京第二教化部長 各務 洋行
7月半ば、富士河口湖練成会に出講した時のことです。この時の練成は「ご来光」があり楽しみにしていましたが、その日はあいにくの雨。出発時にお祈りをして五合目までバスで上りましたが、やはり雨が降っていて、とても日の出を見ることは出来ません。ところが車の中で5分ほど待っていると、太陽が昇る方向の雲だけが切れはじめたのです。「皆さん、ご来光が拝めるかも知れません」 道場の及川講師の弾む声で皆、傘をさして展望台まで行きました。次第に雨が止み、太陽の昇る方面だけ晴れてきました。そして雲間から太陽が昇りはじめ「ご来光」をしっかり拝むことが出来ました。ところが、しばらくするとまた雲が出始め、あっという間に「ご来光」は閉じてしまいました。結局、太陽が出ていた時間は「ご来光」の15分間くらい。私達の祈りは気象をも変える力があると、祈りの力の素晴らしさを実感することが出来た瞬間でした。ならば皆さん、講習会推進の祈りもどんどん実践して多くの方に声かけを致しましょう。
- 2010年8月15日(日) 20:54 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
先日(6/27)、鈴木博子さん(東京第一教区栄える会副会頭・産業カウンセラー)をお招きし、レディースセミナーを開催し盛会の内に終了することが出来ました。自身の体験談やレジメを使っての講話は大好評で、また是非お呼びしたいとの声も上がりました。実は鈴木さんはセミナー前、体調を大きく崩されたのですが、次のような体験をしたと控え室でお話してくれました。
- 2010年7月20日(火) 17:57 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
5月の団体参拝練成会、東京第二教区は今年も見事に目標突破。これで32年連続と前人未踏の大記録を更新です。目標を必ず突破するという「教区の思い」が「教区のいのち」となって連綿と続いているんだと強く感じました。本当に素晴らしいの一語です。皆様、誠にありがとうございました。
- 2010年6月23日(水) 07:35 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
先日(4月25日)、東京第二教区にとって2つ目の生命学園、「飛田給生命学園」が神様の世界から誕生しました。園長は信仰面、運動面共に卓越した飯吉陽子白鳩会前連合会長で、笑いと喜びに包まれた雰囲気の中、5名の子どもが入園しました。皆元気一杯で、礼法や真理のお話をどんどん吸収していきます。その姿を見てこどもの純粋ないのち、感性の豊かさに感嘆せずにおれませんでした。現在、東京第二教区では教区を十カ所に地域割りをしてそれぞれに生命学園を開設しようと計画しています。来月は町田に開設予定です。
- 2010年5月15日(土) 15:08 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
光り輝く明るい季節となりました。皆様も日時計主義を実践して輝く日々を送られていると思います。
さて、5月と言ったらやはり団体参拝練成会ですね。東京第二教区は昨年まで連続して31年間目標突破を成し遂げていますが、これは全く素晴らしいことです。昨年もお伝えしましたが、団参が始まった初年度(昭和54年)の目標突破教区は東京第二を含めて8教区。その翌年も続けて目標突破したのは東京第二だけ。つまりそこからひたすら東京第二教区の一人旅だった訳です。そして昨年はその偉業を記念して槇と楠の植樹。それから一年経ちましたが、その木に今年も皆で〝会い〟に行きましょう。
- 2010年4月20日(火) 15:18 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
春爛漫、明るく希望に満ちた季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、去る2月27日、28日と「生長の家代表者会議」が本部にて開催され、22年度の運動方針が発表されました。〝自然と共に伸びる運動〟実現のための第一次5カ年計画の第4年度、今回は「愛の共同体」というフレーズが新たに登場しました。これは役員や会員相互間のつながりをより深め一体感を持った運動を展開しようというものです。実は今回の運動方針に先立ち、総裁・谷口雅宣先生は「新年のご挨拶」で次のようにお示し下さいました。
- 2010年3月24日(水) 18:04 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
皆さん、太陽も輝きを増しすっかり春めいて参りましたが、如何お過ごしでしょうか。
さて、今回は2人の話を紹介します。今から約60数年前の終戦直後、その中学生のお父さんは戦死、家も焼失、家族4人その日を生きるのが必死の状態。親戚に身を寄せていましたが、自分達の家を建てようとある日、近くの建設中の教会に忍び込み、釘を盗んでリュックに詰め込んでいました。しかし外国人の神父さんに見つかってしまった。覚悟をきめていたら、その神父さんが少年の背負ったリュックを開いて、釘をいっぱい詰めてくれたのです。「足りなかったら、またいらっしゃい」神父さんはその少年を送り出しました。その晩、少年は一睡も出来ず考えた。そして「あの神父さんのようになりたい」と決心したのです。この少年が後にバチカンで司祭となった尻枝正行神父です。
- 2010年2月20日(土) 13:55 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
皆さん、厳しい寒さが続いていますが、如何お過ごしでしょうか。さて、今年の元旦、教化部の早朝行事(7時より)先導の為、車で東八道路を通って教化部に向かっている時のことです。正面には大きな満月が見え、後方(バックミラー)には初日の出が見え始めていました。「ああこれは谷口雅春先生がお誕生された日そのものではないか。こんな光景を見させて貰って今年も祝福されている。また躍進する素晴らしい年になる」こう思いつつ年頭の早朝神想観を始めたものです。早速日時計日記に記入し、感動を繰り返し味わえました。今年の日時計日記の最初のページをこのように飾れて嬉しく思います。
- 2010年1月20日(水) 06:14 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
皆さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
私は年末(125)、講師会推進部会で紅葉の殿ヶ谷戸庭園に行き、真象をみる日時計主義の実践、絵手紙の実習をしてきました。もみじを一枚描いてみたのですが、じっくり見てみると新たな発見がいくつもあり驚きました。先ず見事なまでの赤色、葉脈の細かさ、そして形の複雑さ等、どれをとっても人間業ではありません。それが庭園いっぱいに広がっているのですから、大自然の素晴らしさやさらに背後にある神の叡智を感ぜずにおれませんでした。やはり私たちは神様の光輝く世界に包まれている、そう感じた一日でした。
一句「ひとひらの 萌ゆるもみじに 神をみる」
- 2009年12月25日(金) 13:08 JST
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東京第二教化部長 各務 洋行
皆さん、今年も残すところ一ヶ月となりましたが、如何お過ごしでしょうか。この時期は、空気が澄み切り「真っ白な富士山」もはっきり見えますね。この季節ならではの美しさに感謝です。
さて白鳩会では毎月教化部で、70才以上の会員対象の「カトレアの集い」を開催していますが、この度各地域事にも「熟年の集い」として開催を始めました。『人生読本』をテキストとしての輪読・座談会が中心ですが、その前後のメニューも盛り上がる。自己紹介では年齢を言いますが、自分の好きな年齢を言っていいことになっていますので、皆目を輝かせて「25才の○○です」「18才の○○です」と大笑いしながら言います。
- 2009年11月22日(日) 06:24 JST
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