5月20日(水)〜23日(日)にかけて総本山で開催された団体参拝練成会は、皆様の心のこもった推進活動により、今年も32回目の目標突破を達成することができました。今回は、昨年、団参連続30回目標突破記念として植樹した「槇」と「楠」の成長を観る楽しみも加わり、実際に順調な成長ぶりを皆の目で確認することが出来ました。
また、講習会 受講券浄め祓い・目標突破祈願祭も行われ、10月10日(日)の講習会に向けて、スタートが切られました。
最終成果は、会員参加者数146名(目標125名)、参加延日数553日(目標500日)でした。
参加者感想文は以下の通りです。
◎団参感想文より
献労で顕れた無限力(東久留米市 S.K)
初めて参加させていただきました。ありがとうございます。特に心に残ったのは、講師の先生方や職員の皆様の笑顔と明るい声、本当に「楽しいなー、嬉しいなー」という気持ちがどんどん高まって行きました。おかげさまで献労までとても楽しみに思え、実際無心に作業にはげむ事ができ、気がつけば汗びっしょりなのに気分は爽快。カマが握れなくなるほど頑張ったなんてびっくりです。腰が弱いので1回目の献労の後、軽いギックリ腰状態で椅子に坐るのさえも痛かったのに、次の朝、目覚めれば痛みは消え、2回目の献労は急な斜面を登ってまで頑張れてしまいました。正に無限力です。
ここに導いてくださった佐藤先生をはじめ、東京第二教区の皆様、何より私を生長の家に導いてくださった加地の母に感謝です。
初参加の団参で夫への感謝を深める(調布市 女性参加者)
初めて団参に参加させて頂く幸運に恵まれ感謝で一杯です。到着した1日目に感じた事は、夫への感謝でした。昨年12月に神縁あって結婚した人ですが、新しい生活では私が我儘を通すことが多く、ぶつかる事が多かったことが反省されます。久しぶりの団体生活を体験し、“いかに自分が好きなように、やりたいように生活させてもらってきたか”ということを思い知らされました。共同生活で、一方への配慮や行き届いた深切心が欠けていると、生活への感謝も忘れがちになる事を痛切に教えて頂くと共に、私の実相を礼拝する生活に切り替える努力をし続けてくれている夫に、心から感謝とお詫びの気持を深めました。
