4月10日(日)、「東日本大震災・被災者慰霊と復興祈願」一日見真会が教化部にて開催されました。先の東日本大震災で亡くなられた方々の御霊への慰霊と、さらに現在も避難生活を余儀なくされている被災者の方々に向けて、一日も早い復興をお祈りするため、各務教化部長の先導による「自然と人間の調和を観ずる」神想観、聖経読誦行、実相円満誦行を行いました。
また当日はゲスト講師として、飛田給道場総務の佐野一郎先生をお招きし、“日時計主義と寿福への招待”というテーマで、ご自身の日時計生活で得た体験エピソード等、ユーモアを交えながらお話くださいました。心の底から真剣に祈り、また笑顔がいっぱいに広がった見真会でした。参加者数は179名でした。

