新年度「各組織の光明化運動」発進と併せて、教区練成会も新たなる夢と心意気のもと、4月17日(土)~19日(月)新年度第1回目が開催されました。初日こそ40数年振りという雪景色に見舞われ出足がちょっと鈍りましたが、2日目、3日目と合わせた合計では、ほぼ事前の予想通りの方々に参集頂き好評の内に終了しました。初参加者は7名でした(男2名、女5名)。
今回練成会の重点に掲げられた方針は、“ありがとうございます”の感謝誦行を尚一層徹底しようということで、1日目、2日目の午前行事終了時には、特にその時間を設け、約5分間司会者の先導に合わせて大きな声で、力いっぱい“ありがとうございます”誦行を行いました。お陰様で従来にも増して練成期間中“ありがとうございます”の合唱が教化部会館中に鳴り響き浄化された雰囲気に満たされました。
練成会参加者感想は以下の通りです。
<練成会参加者感想文より>
○三多摩練成会は、わが“魂の実家”です(清瀬市 R.U)
練成会に参加することは、毎回自分の“実家”に帰るようで嬉しいです。一ヶ月の間に溜まった種々の疲労やストレスが癒され、魂が浄化され全く新しい気持ちで再出発できます。毎回参加しておりますが、今後もずーっと参加したいです。ありがとうございます。
こんな素晴らしい素敵な“実家”があり、私は本当に幸せです。神様、皆様に感謝!
○親娘3人で参加出来ました(立川市 K.K)
世界一明るく、世界一楽しい三多摩練成会に主人と2人で毎回参加させてもらいとても有難いです。それに今日は娘が府中病院に来た帰りに少しの時間でしたが参加してくれて3人で各務教化部長先生の講話を聞くことが出来、とても幸せな気分でした。そして先生の「練成会に参加することは悟りである」との言葉が感動的でした。
○全員向き合っての“感謝誦行”がまさに圧巻でした(東久留米市 H.K)
第2日目、全員記念撮影の後、前列の私たちが後ろに振り向いて皆様と向かい合い、全員そろっての「ありがとうございます」の連続誦行を行いました。壇上の方や後ろの列の方達が大勢並んで合掌、立って誦行されておられる姿はまさに圧巻、大勢の菩薩様が並んでこちらに向かって拝んで下さっているようで、その姿はお一人お一人が神々しく、正に圧巻でした。とても感動的な一瞬でした。素晴らしかったですね。
○うれしかった。楽しかった。幸せいっぱいの吾が家です(八王子市 T.I)
素晴らしい練成会に、17日、18日と2日間参加出来ました。おいしい食事ありがとうございました。運営委員の皆さんありがとうございます。嬉しかった!楽しかった!
ほんとーに幸せな心いっぱいでした。帰宅してもルンルン、今朝も良い天気、夫も私もルンルン、ルンルン、私話すと答えてくれる。会話がはずみルンルン、移り変わる現象なし、実相完全円満、善のみの世界、不調和なんて本来無かっかたんだ。本当に素晴らしい夫、楽しい夫婦だったんだ。私とっても幸せ、ありがとうございます。
