第161回 神性開発・三多摩練成会(報告)

平成21年度最後となる「神性開発・三多摩練成会」は天候にも恵まれ、去る2月20日(土)~22日(月)開催され、“世界一明るい、世界一楽しい練成会”をモットーに全参加者に感銘を与えた素晴らしい内容となりました。

今回の特筆すべき事柄としては先ず過去に参加された方の“口コミの誘い”により、初参加者が9名(男3名、女6名)あったこと、ご夫婦で仲好し参加が8組もおられたことでした。

又各務教化部長の「この練成会をルールドの泉にしよう」との呼びかけに早速感応したかのように、練成会初日朝一人では起きられなく家人に助けられてやっと起床、這うようにして参加された竹内修一さんが「練成会参加者のための祝福聖経読誦」に参加したら全身の痛みが消え、身体が自由に動くように完癒してしまったというような奇跡的な体験も生まれたことでした。

以下、今回参加者感想文の一部をご紹介します。

○練成参加者の祝福愛行で神癒受く 府中市 S.T
朝6時目を覚ましましたが、腰部が痛くて起き上がれませんでした。家内の手を借り服や靴下を着け「そんな体では人様に迷惑をかけるから止しなさい」と止められましたが、今日は練成会初日、途中何があっても参加させて頂くと悲壮な気持ちで会場玄関に辿りつきほっとしました。するとお役の方から練成参加者の方の祝福祈願に指名され「祈りの間」で一生懸命読み上げさせて頂きました。(本来ならば私にはまだそんな資格は無かったのですが…) 読み終わって気がつくと痛みも消え正座から何にもつかまらずにすっと立ち上がることが出来ました。本当に不思議でした。そして私は今回の痛みを通して家内や周囲の方々と不調和があったこと、他人を裁いてしまっていたことなどに気づかせて頂き、これからは明るく、楽しく、有り難く、人様を素直に讃嘆出来るような神の子にならせて頂きます。ありがとうございます。


○「実相円満誦行、祈り合いの神想観」に感動! 羽村市 K.M
「実相円満誦行」が始まり少しすると、天井の位置のどこからともなく高貴な鈴の音が聞こえ、目を開きましたが何もなく、目を閉じると又大きな鈴の音が“ことば”と一緒に聞こえました。終わってみると、朝廊下で頭をぶつけた大きな痛みも頭のふらつきも消えてしまっていました。又「祈り合いの神想観」では仲間の誌友さんのため、わざわざそのためだけに総連から8名もの方が参加下さいました。私はその愛の深さに感動し、涙が止まりませんでした。私自身が変わった練成会でした。ありがとうございます。

○練成会初参加!「実相円満誦行」の迫力に圧倒される 八王子市 S.K
「実相円満完全、実相円満完全」と一生懸命大きな声で唱和させて頂き、数十名が一斉に誦和するその迫力と荘厳さに圧倒されました。
振り返って見ますと、第一日目の聖経読誦から涙を流し、講話に涙を流し、体験談に涙を流し、練成三日間を通してずっと涙を流していたような感じでした。まさに感動の連続の涙なのでしょう。心が洗われたような清々しい気持ちです。加えて、しかめっ面の王様(私)が笑いの大会で優勝させて頂きました。これも世界一明るい、楽しい練成会の雰囲気が作り出してくれた結果と感謝します。今は自分が、生長の家の光明化運動・実相顕現運動の一助となれるよう心に期するところがあります。ありがとうございます。

○お誘いした方が素直に参加され嬉しかった! 府中市 H.M
2月の練成対策部会合の際、久し振りに懐かしい方のお名前を見つけてお電話をしましたら早速参加して下さいました。本当に久し振りで、91才とは思えないお元気な姿で思わず話し込んでしまいました。91才の今日まで『生命の実相』と『甘露の法雨』に護られ導かれ、幸せに暮らして来られたとの事。練成会の素晴らしい雰囲気の中で久し振りに嬉しいひとときでした。 ありがとうございます。

生長の家東京第二教化部: 第161回 神性開発・三多摩練成会(報告)
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