中高生は12月25〜27日の2泊3日、小学生は12月27日の1日、どちらも教化部にて開催されました。今回、初の試みとして、中高生練成会の3日目を小学生一日見真会と重ねて開催し、中高生は全員が小学生のお世話係を務めるというプログラムを組みました。これにより16名の中高生が小学生のお世話に参加することが出来、小学生も年の近いお兄さんお姉さんとふれ合いながら楽しく真理を学ぶことができました。
小学生のプログラムでは「屋内ウォーク・ラリー」が大好評でした。教化部内の色々な場所で指令を受け、それをクリアーしていくゲームです。指令の中には「食事係の田村さんを見つけて感謝の言葉を伝えましょう!」や「小林相愛会連合会長の前で『相愛会、大好き』と3回唱えましょう!」など日時計主義の実践を兼ねた指令もあり、子供達は喜々として取り組んでいました。
参加者数は、中学生13名、高校生8名、小学生71名でした。
以下、感想文です。
【中高生の決意感想文より】・中学3年生 男子
僕は今まで練成に来続けて、たくさんの運営の人にお世話になりました。だから将来、次の世代の人のために運営をして、みんなが楽しく練成をうけられるようにしたいです。決意は教区青年会副委員長になることです。

【小学生の感想文より】・小学5年生 男子
ほんとうに神様がいるとは、しらなかったけど、ここにきたら神様はほんとうにいることがわかりました。お父さんお母さんが産んだ子は神の子ということがはじめてわかりました。あと、みんなでゲームをして楽しかったです。それにケーキを食べたのでここにきてよかったです。最後に写真も見て楽しかったです。
ここにこさせてくれたおばあちゃん、ありがとう。
