去る12月12日(土)~14日(月)に開催された第159回 神性開発 三多摩練成会はゲストに黒河内潤 前教化部長を迎え合計257名の参加、和気藹々の内に終了しました。
黒河内先生には第1日目午後、浄心行の意義を含め「赦しは人生最大の大事」、そして2日目午後「人生を支配する先祖供養」と題した2講話を頂き、更に1日目夜の全体座談会でもご指導を頂きました。約1年半振りの再会に、先生も練成会参加の皆さんも本当に懐かしく、休憩や食事時間も惜しんであちこちで先生を囲む懇談風景が見られました。
何時までも変わらず若々しく、しかもダンディで身軽な黒河内先生の今後の益々のご健勝を祈らせていただきます。先生ありがとうございました。
以下、感想文です。
○黒河内先生に感謝
今回の練成会は21年の年末を飾るにふさわしい素晴らしい内容だったことに感激しております。特に第1日目の黒河内先生の講話「心の中の想い」は形に現れた時に消えるという浄心行の意義をお説きくださり、2日目には霊界を清めれば現象界も清まると先祖供養の大切さを講話頂きました。黒河内先生の気高さ、お人柄に接し改めて自分の心が洗われた想いです。趣向を凝らした「笑いの先導班」の演技も新鮮でした。来年は講習会の年、練成会で深まった神性を活動に生かして参ります。(府中市 H.H)
○聖歌「いのち柱の歌」に涙、涙……
あっという間の2泊3日の練成会でした。今回は黒河内先生をゲスト講師にお迎えして一層充実した気が致します。浄心行、大祓式、先祖供養祭、すべて素晴らしかったですが、私は何故か「祈り合いの神想観」の最後に斉唱した聖歌「いのち柱の歌」で涙が流れて涙が流れて仕方ありませんでした。特に「合掌す君のいのちに 礼拝す吾れのいのちを」は声になりませんでした。すっかり清めて頂きました。ありがとうございました。(青梅市 M.I)
○初めて参加しました
ずっと参加したいとおもっていた練成会に今回参加できてとてもうれしかったです。
3日目からの参加でしたが、「祈り合いの神想観」では体がぽかぽかとふんわりした感覚に包まれ、祈っている自分が祈られているような幸福感に包まれました。初対面の方々ばかりでしたが一体になれたような嬉しい気持ちになりました。今後も精進してまいります。(豊島区 M.T)
