2012年2月 6日(月) 18:43 JST

主人に顕れた聖使命の功徳(体験談)

小学生の頃、私は実家の父より「この先生のおっしゃる事に間違いはない。皆神の子さんだ」と生長の家を教えられました。父の本棚には黒い革表紙の『生命の實相」がずらりと並んでいました。

でも、私が真剣に御教えを学び始めたのは今から四十五年位前、アメリカのシカゴに駐在する主人に五才と二才の子供二人を連れて同行し、帰国してからでした。ケネディ大統領が暗殺された頃です。帰国子女対策等全くない時期でしたので、たった二年半の滞在でしたのに、すっかりアメリカナイズされた息子との辛い日々を支えて下さったのは、三鷹地区で開かれていた母親教室でした。心より感謝致しております。

さて、それ以後も主人の海外勤務は続き、単身赴任をしてもらっていました。出張先もだんだんと発展途上国へと移り、イラン、イラク、パキスタン、リベリア、リビア、ケニア等、地図で探さないと分からない国が増えて来ました。その間、私は、姑・長男・長女と生活しつつお世話になった三鷹地区で母親教室等のお世話をさせて頂いておりました。そんな中、不思議な事が度々起こるようになりました。主人が三年以上勤務したイランから帰国した途端にクーデターが起こりパーレビー国王はアメリカに亡命しました。また、イラン・イラク戦争では戦争の始まった日にインドに出発したのですが何事もなく、更に、アフリカの国々では帰国した途端にニュースでクーデターの放送を見たりしました。

結婚生活の半分近くを単身で外地で生活しながら、一度も病気する事なく元気に過ごす事が出来、また一切の災害を受ける事もなく仕事につけましたのも、これ一重に聖使命会に入らせて頂いたお陰と心より感謝致しております。途中より主人を特志会員にさせて頂きました。有難うございます。(三鷹市 M.Oさん)
  • 2009年7月16日(木) 06:12 JST
  • 投稿者:
    master

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