5月21日(木)〜24日(日)にかけて総本山で開催された団参は、今年も真心からの推進が実り、31回目の目標突破を達成することができました。最終結果は、会員参加者数139名(目標125名)、参加延日数513日(目標500日)でした。
今回の団参では、昨年の「連続30回目標突破」を記念して、槇(まき)と楠(くすのき)の植樹を行わせて頂きました。特に、「槇」の植樹は菅原総務の長年の宿願であり、本部へご異動になる直前に植樹ができたことを、大変喜んで下さいました。そして、何とこの槇の樹齢は80年!立教80年を迎えた「生長の家」と偕にこの世に生まれ、偕に歩んできた縁ある樹なのです。これからも末永く生長し続け、立派な「本宮の護り樹」となってくれることと確信致します。この2本の樹の生長を楽しみに加えて、来年も皆で団参に参加致しましょう!
◎団参感想文より
夢が叶った主人と二人での団参参加
日野市 K.Sさん
あれほど私の宗教活動に反対していた主人が、はじめて参加してくれました。本当に奇跡です。私の心臓病のことも気になって一緒に来てくれました。「夫婦で仲良く一緒に真理を勉強したい」と思いつづけていたことが実現したのです。生長の家の行事に初参加の主人も、同室の石原さんや吉中さんなどに親切にして頂き、余り不安もなく、献労出来ない私に替わって力一杯植樹のお手伝いをして下さいました。私の前では見せたことのない夫の姿でした。これからは「隠れ生長の家」でなくなり、お守りも主人にちゃんと渡すことができます。道場の皆様に心より感謝申し上げます。次は娘も連れて行きたいと思います。




