真心の推進、ありがとうございました(11月)

東京第二教区教化部長 各務 洋行

 講習会受講者6232名! 皆様、真心の推進、本当にありがとうございました。
 感動の講習会でした。私は講習会が始まる2~3週間前から、もう有り難くて、嬉しくて、推進が気になりながらも心は感動に包まれていくのを感じました。「今まで誘えなかった人を誘えた」「生まれて初めて推進した、嬉しい」こんな声が多く寄せられ、その歓びが直に伝わってきたからです。
 そして、講習会当日。その思いを胸に会場入り口で先生をお迎えしました。前日の雨はすっかりあがって清々しい秋晴れの中、副総裁・谷口雅宣先生、白鳩会副総裁・谷口純子先生がニッコリ笑って車から降りて来られました。それがまたまぶしいのです。

 先生が演壇に上がられると「ああ、先生がご指導されている、我が東京第二教区の為にご講話されている」私は教化部長として初めての立場と言うこともあってか、心がグンと熱くなってくるのを覚えました。そして、先生の愛の雰囲気の中、皆様のこれまでの真心が随所に展開し始めました。参加者からは「実家に帰ったような気分」「幸せをかみしめた」等の歓びの声が多数あがり、また、ある初参加の方からは「生長の家の人は皆気持良い。どのような訓練をされているのですか」等の声があがる程でした。また、5名の体験談も光っていた。講習会終了時、神奈川教区の泉教化部長が「各務君、体験談良かったね。素晴らしかったよ」と声をかけてくれ、谷口純子先生からもWeb版『日時計日記』で「体験談は、夫婦調和、日時計日記、事業の繁栄、子育て、仕事と結婚など多様な内容でした」とコメントを頂きました。その他、聖歌隊も涙を誘う抜群のコーラスでしたね。

 そして締めくくりは、先生への質問が多かったこと。副総裁・谷口雅宣先生は、その日の「小閑雑感」で、「午前中の講話に対する質問が30近くあった。…質問も多岐にわたり、受講者の真面目な姿勢が感じられた」とお書き下さいました。また白鳩会副総裁・谷口純子先生からも「第二教区の皆さんの活気に満ちた、勢いのある雰囲気を感じました。…誠実な素直さ、真面目さなどが伺えました」と有り難いコメントを頂きました。

 皆さん、多くの質問が出たと言うことは、私たちに真面目な姿勢と、活気、勢い等があったと言うこと、それはとりもなおさず、推進が素晴らしかったと言うことです。今回、どれほどの多くの方に推進されたか。普及誌やチラシの手渡し、声かけ、祈り等、きっと受講者数の何倍もの方々、数万人の方にも及んだことでしょう。それら目に見えない取り組みが感動となり、当日の運営、発表になって現れたものだと思います。

 以前、この欄で書きましたが、谷口雅春先生は次のようにお示し下さっています。

 『あなたが善念の言で、同車している人々を祝福し、その人々の幸福を祈ってあげた事は、 それが種となり、発芽して其の人が実際救われるまで決して亡びることはないのである。』(新版『真理2巻』162頁)

 今回、講習会推進で数万人の方々を祈った。これが全て成就する。なんと素晴らしいことでしょうか。先生が講習会をご指導されると言うことは、当日のみならず、推進活動を通して、私たちの真心を現し出し、教区全体を大浄化するということなのですね。まさに講習会は宇宙浄化の神霊の渡御と云われる所以です。
 皆様、今回の講習会で多くの種播きが出来ました。また多くの芽も出ました。今後はこの種を芽を大事に育て、東京第二教区の光明化に大きく邁進して参りましょう。
生長の家東京第二教化部: 真心の推進、ありがとうございました(11月)
http://www.sni-tokyo2.jp/article.php/20081019110748327