8月17〜19日、宇治別格本山において53回目の大祭が開催されました。
18日午前の「送霊祭浄火の儀」では、昨年から1年間奉安供養されてきた霊牌が焼納され、午後の招霊祭では新たに259万柱の霊牌が宝蔵神社に奉安されました。夜の盆踊り大会は、事前に宝蔵神社にて「盆踊り大会奉納奉告祭」が執り行われて奉納曲目を御先祖様に奉告申し上げます。夕闇が迫るといよいよ本番スタートです。東京第二教区の発表前には黒河内先生も応援に駆けつけて下さいました。
今年は昨年を上回る33名が踊りに参加、「東京音頭」では客席から盛大な手拍子を頂き、大いに盛り上がりました。
19日は谷口雅宣先生・純子先生御臨席のもと、四大祭が厳かに執り行われました。
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